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生まれて初めて

 

 インフルエンザの予防接種を受けました!


 ほら、接種後に副作用があるとか聞くじゃないですか?
平気な人は平気らしいのですが、ダメなひとはとことんダメらしい・・・。

 数年前から、「今年こそは・・・」と思っているうちに
1月、2月、となってしまってOUT!

 しかし、これまでにインフルエンザで寝込んだことはありません。
扁桃腺では何度も寝込んでますがね(爆
39度は当たり前、でも動けるのが扁桃腺。ブラボー♪

 今日は、懐かしのインフルエンザネタでも!
 

 私を知ってる人(正確には私のを知ってる人)なら
分かると思うのですが・・・

 私が小学生の頃って、インフルエンザの予防接種はほぼ強制的ではありませんでしたか?

 5月は日本脳炎。

 日本脳炎は毎年きっちり打っていたのです。
でも、何故かインフルエンザは打たなくていいよ。と母が拒否し続けていたのです。

 1~4年生のときの担任の先生は、
「打ちません。」というと、すんなり承諾してくださって
それほど理由も聞かれなかったのです。

 が、5、6年生のときの担任は(←ここから呼び捨て・・・)
 「どうしてですか?皆さん打つのになんでですか?」としつこいのです。
だから理由を言う為に母に聞いたんですね。

すると
「あんたって、注射を打つ12月ごろって、かならず軽い風邪を引いて熱出すから、どうせ打てないよ!」
と、我が母・・・。

 妙に納得した私は、先生に母が言ったとおりのことを伝えたのです。

 すると、教室にみんながいたのに
「風邪を引かないために予防接種をするんですよ?そんなのはおかしいです。嫌だからそんなこと言ってるのでしょ?」
と私を責めるのです。

 気が強い私は、何も反論せず「打ちません」の一点張り。

 結局、母が連絡帳に「打たせません。」と一言書いてくれて、やっと担任もなっとく。
何故、そこまで担任が私に予防接種をさせたかったのか今でも分かりませんが、5、6年の担任とは相性が悪かったです。

 まぁ、この担任話は追々・・・。
最近学校教育が問題になっているので、連載的に話して行きたいと思います。
私の小学生、中学生のときの話は盛りだくさんですから(笑


 そして、数年後になって母がインフルエンザを打たせなかった本当の理由を言ってくれました。
私と同学年の子供がいる母の友達の息子さんが
ちょっと熱っぽかったのだけども、学校の先生が必要に『打ちなさい!』というので接種したのだそうです。
そうしたら、その後40度近い熱が出て入院したそうです。
「副作用で死にそうになるのなら、インフルエンザになって寝てたほうがまだましだ!」と考えた母。

なるほど・・・


 そして、私も近隣の席の子供達がバタバタとインフルエンザになる中
私1人だけけろっとして、学級閉鎖を楽しんでおりました。
そして、普通に授業しているときに扁桃腺でダウン。

 
 これからどんどんを寒くなりますから
皆様風邪など気をつけてくださいね。
いろいろと流行性のウィルスがやってきているようですから・・・。


 そうそう、最近は病院で予防接種ですから、
事前に医師とのやり取りもあるし、アレルギーなどの判断もしてくださるので、私は安心して打てました。
学校で打つ、事務的な機械的なものではないですもんね。
そして副作用も何もなくすごせてます。

 ほぼ1週間たったので報告も兼ねて投稿してみました。

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Comments

はじめまして☆
注射嫌いの私は学校で強制される検診とか注射って凄く嫌でした。こういうことの強制のされ方って学校の方針や担任とか保健室の先生の対応で激しく違いますよね!!

小学校のころはインフルエンザの注射は学校では無かったです。地元の小学校での毎年の予防接種は5歳年上の姉の頃が最後でした(姉から「注射が無いなんて羨ましい」って言われてました…)
日本脳炎とツベルクリンとあと何かの注射が強制でしたけど少し理由があると受けなくて済む感じでした。インフルエンザを毎年されることはなく、小6まで一度もインフルエンザの接種しませんでした。

中高一貫の厳しい学校に入学した途端、中1から今度はずっと強制接種になりました。高3までの6年間、毎年2回のインフルエンザの注射はとても嫌な行事でした。
その頃たぶん他の学校はやってなかったので、今から考えると強制ではなく希望制だったはずですが、親へのプリントには「校内での感染を防ぐため全員が受ける予防接種です。特別に理由のない限り必ず受けさせてください」とか大きな字で書かれていて、担任からは大事な注射だから必ず受けなさいと毎回言われました。問診票にも「受けません」の欄がなく、理由のある人は理由書がなければ逃げられませんでした。私は日本脳炎の注射で腕が腫れたことがあったので、アレルギーの項目の「はい」に○をつけてもらいましたが、校医さんの問診で「卵食べられる?」と聞かれて即“注射OK”の判断になっていました(;;)
特に初めて接種した中1のときは「凄く痛い注射だよ」っていうヘンな噂も先輩から聞かされたりして(笑)すごく怖かったんです。

出席番号が私の3つ前の友達が少し酷いアレルギーのある子だったんですけど、問診でやっぱり“注射OK”になったんです!! でも友達は凄く怖がって腕を出そうとしなかったんです。そのとき、担任からは「痛いのが嫌なんだろ?弱虫」と言われ、保健室の先生にも「早くしなさい」と怒られ、結局生活指導の体育教師に押さえつけられ無理やり袖をまくられて注射されました。「イヤ~」と声を出して泣いてました。
私のほうも“注射OK”になると思ってなかったのでとても怖かったけど、逃げられず固まってたらすぐに順番が来て打たれてしまい、動揺して泣き叫んでしまいました(><)

校医さんの前で騒いだことをひどく叱られて、注射が終わったあとも2人は保健室に残され、次のクラスの注射が終わるまで罰の正座をさせられて、注射された腕をもみながらすすり泣いてました。

私たち2人は注射の跡が3日間ほど腫れました。でも、その後も6年間“注射OK”の問診で、インフルエンザの注射を強制で受けさせられました。いつもだいたい腕が腫れるか微熱が出ました。
予防接種の日に熱がある人のための予備日まであったので、クラスの接種率はほとんど100%でした。6年間で学級閉鎖は1回も聞かなかったので効果はあったのかもしれないけど、嫌な嫌な行事でした。

書き始めたら長くなってすみません。

Posted by: fumiko | January 06, 2007 at 10:21 AM

>fumikoさん

 はじめまして!
コメントありがとうございます。

 それは本当に大変な6年間でしたね。
中高となるとおそらく受験を懸念してのことだとはおもわれますが、タマゴが食べられるから即OK!と言うのはどうかと思いますよねぇ?問診の意味がないだろう・・・みたいな(爆

 大勢の人数が共同で生活しているのである程度は我慢しなければならないこともあるかと思いますが、先生も家庭の意向をちょっとは汲み取ってくれるようになったらいいなぁと思います。

 今の学校の現状を知らずに偉そうなことを書いてしまいました。私の昔話で先生は十人十色でさまざまでした。これからも昔話書いていきたいと思います。もしよければ覗きに来てください。
ありがとうございました!

Posted by: >ねーさん | January 06, 2007 at 04:53 PM

ねーさんsan(笑)、レスありがとうございました!

そーですね。予防注射も学校あげての受験対策でした。しつけが厳しかったためか親の評判は良い学校なんですけど、通ってる私たちにとっては、制服だけじゃなくカバンとかソックスとか髪型まで規制があったり、たまに体罰があったり、礼拝の時間とか何かと強制されることが多いのは嫌でした。

予防接種の後のホームルームで「ウチのクラスは接種率100% これで安心」とか言って、担任の先生たちは明らかに全員に受けさせたがってました。先生も私たちと一緒に注射強制でしたので、保健室の先生が受けさせたのかも?

問診は流れ作業で一瞬でした。みんなが卵のことだけを聞かれたわけでもなかったと思いますが、いい加減ですよねぇ。。おかげで毎年受けてたので注射をしても大丈夫とはわかりましたけど。
卒業後は強制されないので予防接種は受けてません。ねーさんsanは初めてインフルエンザの予防接種をされたそうですけど、何かきっかけがあったんですか?

ねーさんsanの中学、高校では予防接種ありましたか?あと日本脳炎の注射ってその頃は毎年強制だったんですか?私は小学校と中3で1回ずつだったと思います。あれは痛くて嫌ですよね。

Posted by: fumiko | January 06, 2007 at 10:08 PM

>fumikoさん

 小学校はほぼ強制というか、打つのが当たり前のような状況でしたが、今考えると中学に入ってから『打ちなさい』と言われたことがありませんでした。丁度改革の時期にいたのでしょうかね?

 私の行っていた中学も結構厳しかったです。特に生徒指導に厳しい先生が居て、特に女子の服装には文句を・・・もとい、指導を徹底してました。
遠足や部活で体操服で出かける行事のときにも、学校までは制服を着てきなさい・・・とか。3年生のなったら朝学習と言うのが始まって、遅刻したら廊下に座らされるとか。廊下の片側は外に面していたので(ベランダ風の廊下?)寒かったですよ^^;

 その反動か高校はおもいっきり規則のゆるいところに行きまして、楽ちんな日々をすごしてました。年に1回の身体測定があるだけでしたね。

 私が予防接種を受けようと思った理由は、今、子供がいっぱい居るところにバイトに行っているからです。もう6年になるのですが、1度も打った事がなく毎年インフルエンザの脅威に怯えてました(大げさ
それに加えて私は通院しているので、それならついでに打てばいいかなぁ?と。
簡単に言えば、周りに影響されてって感じです。

 実は私、注射好きではありませんが、嫌いでもないんです。献血のときも点滴打つときもジーッと針先を見てたりします^^;
夏、よくふらふらすると、点滴お願いだから打ってください・・・みたいな(笑
インフルエンザの予防接種は副作用だけが怖かったので、打たなかったんです。でも、なんともなかったのでもう安心かなぁ?と思ってます。

 日本脳炎は母が強制で私に打たせてました(笑 学校では強制ではないけど、推進?程度だったような気がします。

 なんだかこの話題!話し出すと長くなりますね(笑

Posted by: ねーさん | January 07, 2007 at 02:14 PM

そぉなんですか。ねーさんsanは、姉と同じみたいですね(ややこしい)。
私の姉は公立の学校だったので私の学校と違うんですけど、中学校に行った頃から注射は希望者のみになって受ける子は半分以下になったらしいです。小学校では毎年強制だったって聞いたから、その頃に改革?があったんでしょうね。

・・てことは私の学校は、古いままずーっと注射強制してたんですね!!
私立だしイロイロと強制の行事があったから校風的にはそれも当然かなぁって感じです。

服装頭髪検査とかありましたねぇ。何でも全員揃ってないとダメで、スカートとか長くても短くても指導(正座です)されました。ソックスも学校指定の校章が入ってる白。年2回の一斉風紀検査では、保健室に行って下着まで検査されました。もちろん女性の先生にですけど、すごく嫌な気分でした。

体育のときは見学でも体操服に着替えなきゃいけない決まりで、風邪気味なのに寒い格好にさせられて震えてました。体操服忘れたら制服のままグラウンドで1時間正座。教室で受ける保健の授業も体育の先生担当だからなぜか体操服に着替えるんですよ。

注射は、4月の血液検査と、11月のインフルエンザが毎年でした。中1のツベルクリンとBCG(跡が残ってます…涙)、日本脳炎は中3で、あと破傷風の注射がありました。卒業献血もね。
注射のときはいつも体操服に着替えさせられました。冬でも半袖の体操服を指定されました。昼休みに着替えて、5時間目は体操服で授業を受けながら注射を待つんです。もうみんな注射のことが気になって、教室中がそわそわした雰囲気で、緊張したぁ。

私も注射の副作用が嫌だったけど、あの注射のときの雰囲気はちょっと好きかもっ。ヘンなの。

Posted by: fumiko | January 14, 2007 at 03:48 AM

>fumikoさん

 学校によって全然違いますね・・・。
正座の好きな先生だったのですね。
コメント呼んでいる限り、カトリック系(間違っていたらすいません)の学校なのに正座?なんて思ってしまいました。

 遠い昔の記憶だと思いたくないのですが、中学のことは段々を忘れているようで^^;
また何か思い出したら書いてみます!

 今年は更新する!なんて言いながら色々やってて怠ってすいません><

Posted by: ねーさん | January 15, 2007 at 12:15 AM

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